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採用情報

当院について

当院は、2023年6月に開院しました産婦人科クリニックです。院長は産婦人科専門医の女性医師で、その他のスタッフも全員女性です。一般婦人科診療、不妊検査治療(人工授精まで)、妊婦健診(セミオープンシステム・里帰り分娩)等、幅広く診療を行っており、女性の人生に寄り添えるクリニックでありたいと考えております。

当院のビジョン

ライフイベントの多い女性が自分らしく幸せに生きられる社会を創る

女性には、女性にしかないライフイベントがあります。その為、女性だからこその悩みも沢山あります。院長である私自身も、実際に女性として生きてきて、大変だなと感じる場面が沢山ありました。

だからこそ、女性がいろいろなライフイベントがありながらも、自分らしく幸せに生きられる社会を創りたい。

当院は常にこのビジョンを意識し、診療・運営を行っていきます。

求める人物像

仕事に求めるものは、人によって大きく異なります。
だからこそ、当院の想いや価値観が合うかどうかは、とても大切であると考えています。

その為、当院の理念を理解した上で、共感して頂ける方に来て頂きたいと考えています。

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当院の理念

当院では、以下の5つの理念を大切にしています。

1,すべてのスタッフが自分らしく幸せに輝いていることを、最優先事項とします。

小さなクリニックでは、院長が中心となり他はサポートに回ることが多いのが現状です。
確かに医師が診察した数が、そのまま利益につながるため、院長のサポートは必要不可欠です。
だからと言って、スタッフがみんな院長の言う通りに動いてくれさえすればいいとは思っていません。
スタッフ一人一人が輝く場があって欲しいと思っています。

『こんな事をしてみたい』
『こんな事が出来るようになりたい』
ぜひ遠慮せずに教えて下さい。

もちろん、すべてを実現させることは出来ないかもしれませんが、少なくとも頂いた意見を否定することは絶対にしません。
意見を出して頂いたことに感謝するとともに、どうしたらそれが実現可能かを一緒に考えて行きたいと思います。

自分が幸せでなければ、人を幸せには出来ません。
スタッフの幸せが患者さんの幸せに繋がります。
そんな想いから、上記を最優先事項としてクリニックを運営していきます。

2,来院された方の幸せにつながるかを判断基準に、その為に出来ることを常に考え行動します。

働く上である程度のルールは必要です。
しかし、ルールでは対応できない事は必ず起こります。
もちろん自分で判断できない時には、院長に聞ける状況であれば遠慮せずに聞いてください。
しかし聞けないこともあると思います。
そんな時には、当院のルールはこうだからと決めつけるのではなく、来院された患者さんにとって何がベストかを考え、判断して欲しいと思います。

3,現状に満足せず、どんな経験からも学び、成長し続けます。

子供は日々いろいろなことを吸収し、どんどん成長していきます。
しかし大人になっても、まだまだ成長できます。院長である私も、死ぬまで成長していきたいと思っています。

今のままでいいやではなく、
『こんな自分になりたい』
『こんなことが出来るようになりたい』
そういった目標を持ちながら、日々過ごして貰えたらと思います。

クリニックとしても、スタッフが成長できる環境作りに努めます。
成長したいという気持ちを全力で応援したいと思いますので、その為に院長である私に出来ることがあればぜひ遠慮せずに教えて下さい。

4,それぞれの得意を活かし、苦手なことは補い合い、助け合いながら最高のチームを作ります。

人には誰しも得意不得意があります。
私にも苦手なことは沢山あります。つい自分や他人の欠点に目が行きがちですが、そうではなく得意を活かし苦手を補い合えるようなチームを作って行けたらと思っています。

その為には、一人一人が自分や他人の得意に注目出来るようになることが大切です。
私も出来る限り自分の得意を活かして行きたいと思っていますし、一緒に働く皆さんにも得意を活かして貰えるように運営して行きたいと思います。

5,自分の可能性を信じるとともに、人の可能性を信じます。

『自分にはできない』『自分はこの程度』
そう思った時点で成長は止まります。

『自分はまだまだ出来る』そう思うことが大切です。
そして、他人に対してもそう思って欲しいと思います。
『この人は仕事が出来ない』『この患者さんはおかしい』
そう思ったらそこで終わりです。

人は可能性を信じてもらえて初めて、自分の可能性を信じることが出来るようになります。
私は院長として、スタッフや患者さんの可能性を信じます。
ぜひ皆さんも、他のスタッフ・患者さんの可能性を信じて下さい。

もちろん、オープニングからこれらすべてを完璧に実践できるかと言ったら、そう上手くは行かないかもしれません。
しかし、この理念を常に念頭に置きスタッフみんなで努力して行きたいと考えています。

その為、この理念を読んで『私の求めているものと違う』と感じる方にとっては、当院での勤務が苦痛になってしまうかもしれません。

逆に、この理念に共感できると思って頂けた場合には、理想の職場になる可能性が高いと思います。

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院長ってどんな人?

入職する上では、院長がどんな人かはとても大切な情報かと思います。
そこで少し長くなりますが、院長がどんな幼少期を過ごし、どうして医師になったのか。
なぜ開業しようと思ったのかなどをお伝え出来ればと思います。

生い立ち

1987年生まれ。東京生まれ、東京育ち。
両親と3歳下の弟の4人家族。

怒られるのが大の苦手で、怒鳴られるとすぐに萎縮してしまう子でした。
小学校に入学後、担任の先生が怖くて、たびたび教室を飛び出して家に帰ってしまっていました。
そんな小学校生活のスタートでしたが、小2~4までを父親の仕事の都合でカナダのキングストンという小さな町で過ごし、日本と違って先生も優しく(笑)自由で、楽しい学校生活を送れるようになりました。

小さいころからスポーツが大好きで、小学生時代はサッカー・陸上・スケート。
中学からはテニス部に入り、テニス三昧の日々でした。
勉強は二の次で、テニスに熱中していました。
大学でもテニス部に入り、計12年間テニスを続けました。

医学部に入ろうと思った理由

医師を志す人は、親が医師だったり親族に医師がいたりすることも多いですが、私の親や親族には医師は一人もいません。
医療関係者すら一人もいません。

そのため、医師という職業は決して身近なものではありませんでした。

しかし私自身が、妊娠35週に緊急帝王切開にて1500gで生まれ、その後しばらくNICUで過ごすという人生のスタートでした。
もちろんその時のことは覚えていませんが、母親から事あるごとに『あなたは産婦人科と小児科の先生に大変お世話になったのよ』と聞かされました。

そんな経験を通して、産婦人科と小児科の先生に感謝の気持ちが自然と芽生え、いつしか自分も医師になりたいと思うようになりました。

産婦人科医になった理由

医学部に入った時点で、産婦人科は興味のある科の一つでしたが、研修医時代にいろいろな科を回る中で、他の科も魅力的に感じるようになりました。

そんな中で産婦人科を回っていた時にお産に立ち会い、新しい命の誕生に心から感動しました。
その場で自然と涙が溢れてきて、これからもこの瞬間に立ち会って行きたいと思い、産婦人科医になることを決めました。

クリニックを開業しようと思った理由

初期研修終了後は、周産期センターで5年勤務しました。
年間3000件程度の分娩を扱う施設で、毎日お産の現場で奮闘しました。
その後自分の妊娠・出産を経て、不妊治療専門のクリニックへ移りました。

いずれも高度な専門医療を提供できる施設であり、そこでしか救えない患者さんを診療することが出来ました。
とてもやりがいがありました。
しかし一方で、妊娠したら終わり出産したら終わりと、一時的な関わりしかできないという点に少し寂しさも感じていました。

今後の自分の人生をどう生きたいかを長い間考え、今後はもっと長期的に女性が生涯を通じて幸せに生きられるお手伝いがしたいと思うようになりました。

また女性として35年間生きてきて、女性特有の様々な悩みや葛藤を経験して来ました。

そんな中で、いろいろなライフイベントがありながらも、女性がもっと自分らしく幸せに輝き続けられる社会を創りたいと思うようになりました。

そう思った時に、大きな施設に所属するのではなく自分でクリニックを作った方が、自由度が高くなり、できることが多いのではないかと思いました。

以上の理由から、クリニックを新規開業することに決めました。

今の家族構成は?

2017年と2020年に出産し、現在未就学児を2人育てています。
子育ては思った以上に大変で、日々子供に怒っては反省する日々です。

子供を育てながら働くことの大変さは、痛いほどわかっていますので、お子さんがいらっしゃる方々が働きやすい職場作りを、目指していきたいと思っています。

子供が生まれると、子供の為に自分がいるような感覚になりますが、自分の人生は自分でしか生きられません。

子供・家族を大切にしつつも、自分の人生を存分に楽しんで行きたい。
そういった方には、その為に当院が出来るサポートを最大限させて頂きたいと思っています。

募集要項(医師)

2023年6月に開院した当院ですが、おかげさまで多くの患者様にご来院頂けるようになりました。

その為、ここ最近は『予約が取りづらい』『待ち時間が長い』といった声も増えてまいりました。

そこで現在、当院で働いて頂ける産婦人科医の方を募集しております。

一緒に働いて下さる先生に院長である私が伝えられること

女性医師としてのキャリアと家庭・子育てとの両立で悩まれている方へ

私は大学病院で初期研修を行った後、周産期センターである愛育病院にて後期研修を行いました。

後期研修の間は、ほとんど眠れない当直が月10回程度あったこともありましたが、日々学ぶことが沢山あり、充実した日々を送っていました。後期研修中に結婚し、産婦人科専門医を取得する年に妊娠。産婦人科専門医試験は、妊娠30週の時に受験しました。出産後半年で仕事復帰し、しばらくは当直を免除してもらっていましたが、その後当直に復帰し、月1-2回程度当直に入るようになりました。しかし、小さい子供がいながら当直をすることは、家族に大きな負担をかけていることに気づきました。周産期センターで当直を免除してもらい、他の先生方にご迷惑をかけながら勤務することに、自分自身が負い目を感じてしまい、転職を決めました。その後は、元々興味があり、学びたいと考えていた生殖医療の道に進みました。

同じ医師であっても、子供がいる時といない時とでは、選択が変わります。それは、自分自身に新しい家族ができ、守るべき子供ができたからであり、当然のことです。私自身も、子供が生まれてからは、今までとは考え方が変わりましたし、常に仕事と家庭との両立に悩んできました。だからこそ、現在女性医師としてのキャリアに悩んでいる方の、お役にたつことが出来るのではないかと考えています。

当院では、お子さんを育てながら働きたいという方でも、働きやすい職場作りを心がけています。午前のみの勤務や遅めスタートの勤務も可能ですし、万が一お子さんが熱を出した等で保育園に預けることが出来ない場合、クリニックにお子さんを連れて来ての勤務も可能です。実際に当院では、看護師や院長である私自身も、子供を連れて出勤した経験があります。

私自身、2017年と2020年に生まれた2人の未就学児がおり、日々子育てに悩みながら生活しています。そのため、仕事以外の子育てに関する様々な悩みも、共に共有できると思います。

当院での勤務にご興味のある先生は、ぜひ下記連絡先までお気軽にご連絡下さい。

Email→lucaladiesclinic@gmail.com

将来開業を考えられている方へ

こんな疑問ありませんか?

●開業を考えた時にまず何をしたらいいのか?

●産婦人科領域の開業ではどんな立地が理想なのか?

●診察室1つにどのくらいの面積が必要なのか?

●どんなレイアウトがスタッフにとっても医師にとっても理想なのか?

●医療機器の相場はどのくらいなのか?

●スタッフの採用はどうしたらいいのか?

●お金はどのくらい借りるべきなのか?

●実際どのくらいの利益が必要なの?

●実際どのくらいの患者数を診察すれば黒字なの?

開業したい!と思い立ったはいいものの、開業する上では勤務医時代に考える必要のなかったことを、沢山考える必要があります。私自身も、開業準備をする中で、沢山の壁にぶち当たり、すでに開業されている先生方のクリニックを訪問しては、沢山質問し、1つ1つ解決してきました。今もまだまだ悩みは尽きませんので、開業されている先生方とは今でもつながっていて、よく相談に乗ってもらっています。

そのため、今後は私自身がこれから開業される先生方のお役に立てればと考えています。当院でご勤務頂いた先生には、私が分かる範囲のことは何でもお答えします。開業して間もないクリニックで勤務しながら、実際開業した時のイメージを持ちたいという方や、開業して間もないクリニックでいろいろと聞きたい!という先生は、ぜひお気軽にご連絡下さい。

当院での勤務にご興味のある先生は、下記連絡先までご連絡頂けますと幸いです。

Email→lucaladiesclinic@gmail.com

募集要項(看護師)

看護師(常勤)

現在募集しておりません

看護師(パート)

募集中
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業務内容

診療・検査補助、採血、点滴、処置などの看護師業務全般。

助産師資格をお持ちの場合には助産師外来・母乳外来などもお任せします

雇用形態 パート(正社員登用あり)
賃金 1900円/h~
年齢 18歳~
必要な経験 看護師免許をお持ちの方、産婦人科未経験可(産婦人科経験者は考慮します)
診療時間
  • 平日8:30-17:00
  • 土or日8:30-13:30
就業時間
  • 平日8:15-17:15 (目安)
  • 土or日8:15-13:45(目安)
休日 水・祝日・土日どちらか
休暇 夏季休暇・年末年始休暇
労働保険 雇用保険・労災保険加入
交通費 全額支給
待遇・福利厚生 昇給1回/年
制服貸与
備考
  • 試用期間3か月あり
  • 土日だけでもOK
  • 週1~2回でもOK
  • 未経験者もOK
  • 子育て中歓迎
  • 自転車通勤可
  • SNS得意な方歓迎
必要書類 履歴書(写真添付)、職務経歴書

応募情報

応募方法 ここまでお読み頂きありがとうございます。
まずは、以下のエントリーフォームまでご応募ください。
★エントリーフォームは 👉こちら

【履歴書送付先】
「ルカレディースクリニック住吉」
〒135-0003  東京都江東区猿江2-16-5 住吉メディカルモール7階
Email→lucaladiesclinic@gmail.com
※履歴書の返却は致しませんので予めご了承下さい。
※電子ファイルの形式は問いません。一般的な無料テンプレートやスマホアプリをご利用下さい。

募集要項(医療事務)

医療事務(常勤)

現在募集しておりません

医療事務(パート)

募集中
★エントリーフォームは 👉こちら

業務内容 診療受付、会計・書類業務、電話対応、医師診察時のカルテ入力補助、診察補助
雇用形態 パート(正社員登用あり)
賃金 1250円/h~
年齢 18歳~
必要な経験 未経験可(医療事務レセプト経験者・医療事務資格保有者は考慮します)
診療時間
  • 平日8:30-17:00
  • 土or日8:30-13:30
就業時間
  • 平日8:15-17:15 (目安)
  • 土or日8:15-13:45(目安)
休日 水・祝日・土日どちらか
休暇 夏季休暇・年末年始休暇
労働保険 雇用保険・労災保険加入
交通費 全額支給
待遇・福利厚生 昇給1回/年
制服貸与
備考
  • 試用期間3か月あり
  • 土日だけでもOK
  • 午後だけでもOK
  • 未経験者もOK
  • 子育て中歓迎
  • 自転車通勤可
  • SNS得意な方歓迎
必要書類 履歴書(写真添付)、職務経歴書

応募情報

応募方法 ここまでお読み頂きありがとうございます。
まずは、以下のエントリーフォームまでご応募ください。
★エントリーフォームは 👉こちら

【履歴書送付先】
「ルカレディースクリニック住吉」
〒135-0003  東京都江東区猿江2-16-5 住吉メディカルモール7階
Email→lucaladiesclinic@gmail.com
※履歴書の返却は致しませんので予めご了承下さい。
※電子ファイルの形式は問いません。一般的な無料テンプレートやスマホアプリをご利用下さい。

 

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